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山と元太

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カテゴリ:旅( 8 )

Singapore

7月3~6日とシンガポールに行っていました

2回目の海外旅行でした

シンガポールには現地の友人がいて、とても親切にガイドをしてくれました

夫婦ともに英語はまだまだで迷惑をかけましたが、何とかなりとても楽しみました!

肝心のマーライオンは定期清掃中で見れなったものの、ベイサンズやガーデン、セントーサ島などの観光スポットに行きました

現地のローカルフードはとてもおいしく、色々な物を少しずつシェアしあって食べました

これも友人とだからできることですね(^^)

味付けは辛めで、甘めのドリンクや、漢方的なドリンクを一緒に飲むことでバランスをとっていました

食べ過ぎたので、ダイエットせねば!!

文化は、中国・インドネシア・インドなどの多文化で、食も多数ありました

モスクや寺院が街中にあり、一つ一つの町が違う国であるような感じでした

綺麗な夜景・贅沢なクラブと満喫し、宿泊も急遽友人宅となり、多くの経験ができました

この縁が永遠に続くように、今度友人が日本に来た時にしっかりとガイドできるように英語頑張ります!!

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marina bay sands

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サルタンモスク
by yama-genta | 2012-07-09 22:58 | | Comments(0)
先日、奈良の大台ケ原山に行ったついでに奈良公園に行ってきました。

目的は春日大社。

日本には多くの森があり、森林が国を占める率は七割ほどで、実は世界2位の森林大国なんです。

しかし、森林大国である日本の森には原生林と言われる森がないのが特徴です。

原生林とは、人の手が入ったことのない森であり原始の姿を今も残す森です。

屋久島も白神山地も霧島も人の手が入ったことのある森なのです。

しかし、唯一の原生林と言われているのが春日大社の守護林です。

森は聖なる場所であり、山は霊山。神が宿ると考えられている山は聖なる場所と崇められ鎮魂などの場所となるのですね。

そんなわけで森林セラピストとしても原生林と言われる春日大社の守護林を見に行ったのです。

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コケや森の感じがとてもよかったです。

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奈良公園の鹿さん。いい感じです。

そして、春日大社に南大門、大仏は世界遺産にもなっています。

昔に来ているのだろうけど全然記憶にありません。

しかし日本の技術は凄い。木材とは思えないですね。

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南大門

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大仏殿

そして

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beautiful!ですね。ハスと大仏。写真の勉強をしといてよかったです☆

この年になると大仏や文化遺産が楽しくてしょうがないですね。

まさに日本美ですね。

そして、昨日は山中湖にワカサギを釣りに行ってきました。

3月にも行きましたが、今がシーズンだけあってすごい人気!

12月までの土日は一杯だそうです。

人気があるだけあった釣果は良し!

120匹ほど連れて天ぷらで美味しく頂きました!

山中湖の「湖明荘ドーム船」お勧めですよ♪
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by yama-genta | 2011-11-18 21:45 | | Comments(0)

昇仙峡

5日、昇仙峡に行ってきました。

山梨県にある昇仙峡は、日本でも有数の渓谷美を誇る渓谷です。

一般的なウォーキングコースは、往復約10kmのコースです。

中央道、甲府昭和ICで降り後は標識に従うと昇仙峡に到着します。

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通行制限があるので車はここまででしか入れません。ここからスタートです。駐車場は1回千円ですが、満車でした。

しかし、ここは商売上手。帰りにお店でほうとう食べるという約束で店に無料で駐車。

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渓谷沿いの舗装道路をロープウェイ乗り場まで歩いていきます。休憩所、トイレは途中2か所ほどあります。

今年の紅葉は、冷えが弱いためか色付きが弱く、紅葉らしい紅葉はしていませんでした。

このまま枯れてしまうパターンのように思われます。

それでも何か所かで紅葉を楽しむことができました。

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緑と赤のコラボ

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もう少し赤が強いといいのだけれど

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中間休憩所

そして主峰の円覚峰
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この付近は渓谷の上流でもあるのでもみじの紅葉も色鮮やかでした
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紅葉が見頃の時期でもあり、人はとても多かったです。

以前来た時はロープウェイで山の上にも行ったのですが、紅葉もいまいちだし、高速の渋滞を避けるため滝を見て撤収しました。

帰りに約束通りほうとうを食べて帰ってきました。

紅葉は残念でしたが、森林浴ができて癒されました。

避暑地にも最適な昇仙峡。

また行きたいですね。

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by yama-genta | 2011-11-06 22:10 | | Comments(0)
27・28日と職場のバイク仲間と定例ツーリングに行ってきました!

今回はキャンプもしてきました☆

向かったのは、静岡県河津七滝キャンプ場。

去年もここでキャンプをしたのですが、すのこの上にテントを張れて、温泉がキャンプ場内にあるとっても快適なキャンプ場です。

東名高速を沼津で降り、東駿河湾環状道路に進み1号線に合流し、三島・下田街道方面に行きます。

南二日町ICを下田街道方面に左折し、136号→138号→伊豆中央道と進みます。

修善寺道路を進み、136号を414号湯ヶ島方面に向かいます。

湯ヶ島では、湯ヶ島宿の交差点先にある「猪コロッケ」によってコロッケと猪ベーコンを購入。

コロッケは甘みとコクのあるコロッケ(160円)でお勧めです☆

店長?お勧めの猪ベーコンはg800円ですが、網焼きで食べたら上品で甘みのあるベーコンで絶品でした!

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進行方向右側にあります。

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同じく右側、50mほど先にある駐車場。

天城を超えて15分程進み、ループ橋を下れば河津七滝です。

河津七滝温泉をひたすら川沿いに奥へ進むと河津七滝キャンプ場があります。
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キャンプ場入口。

バイクは1500円で温泉入り放題です。

地面は赤石を砕いた砂利で、車・バイクはテントサイト横に直付できます。バンガローもあります。
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テントを張るのはすのこの上。トイレ(左奥)・炊事場も直近。

ツーリングキャンプ in 河津七滝_e0231387_19201064.jpgマイバイクとテント







温泉はこちら
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源泉かけ流しです。蛍の育成保護のため、シャンプー・石鹸は指定のコインシャワーで使用できます。

テントを張り、買い出しをしに河津町までバイクを走らせます。15分程でスーパーがあります。

キャンプ場には、自販機(酒・飲料水)があり、テント等の貸し出しも行っています。

何よりも温泉が最高ですね!

さらに、すのこにテントを張れるので初心者や地面で寝るのが苦手な人にはもってこいです☆

夜は星空が綺麗に見えるのです☆☆☆

今回も楽しいキャンプで、先輩たちのキャンプ道具により美味しく楽しい夜を過ごすことができました☆

28日は、起きて朝温泉に入り、コーヒーを入れマンダムな気持ちになり、最高のスタート。

天気は最高☆下田に行き海沿いを南に向かい田牛へ。

ツーリングキャンプ in 河津七滝_e0231387_1953930.jpg田牛竜宮洞?とサンドスキー場を見ました。綺麗な海に神秘的な景色でした☆







ツーリングキャンプ in 河津七滝_e0231387_1955997.jpgサンドスキー場。段ボールやそりで砂面を滑るそうです。海が綺麗でした!






田牛からは帰路となるので海沿いを北上しました。

伊東の田村でステーキカウボーイズに入りました。

ツーリングキャンプ in 河津七滝_e0231387_19113216.jpg進行方向左側にあります。反対車線には100円ダイソーがあります。陽気なマスターが経営するバイク雑誌にも載っているというステーキ屋さん。





ツーリングキャンプ in 河津七滝_e0231387_19133115.jpgチキンステーキ210gで1290円です。ジューシで皮パリパリ・肉は柔らかく味も文句無し!ライスはマスターが客の見た目で判断して盛ってくれます。お代わり自由





今回は天気にも恵まれ、楽しく・グルメなツーリングでした☆

間もなく冬。

ツーリングからスキー・ボードがメインになります。

今年はかなりの経験ができたので、来年からは妻を載せて行きたいものです☆
by yama-genta | 2011-10-28 19:23 | | Comments(0)
今年度に入り、毎月職場のバイク仲間とツーリングに行っています。

今日は御殿場→山中湖→河口湖→桔梗屋アウトレット→河口湖→西湖→朝霧高原→富士山スカイライン→御胎内温泉のルートで行ってきました。

天気は、晴れたり曇ったり、寒くなったり、暑くなったりと、変化に富みましたが秋の気候で気持ち良くツーリングできました。

中でも桔梗屋アウトレットはお勧めです。【山梨県笛吹市一宮町坪井1928 】

私も始めていきましたが、桔梗屋の工場で、少し形が悪いお土産品等や賞味期限が短い商品を半額で売っていたり、詰め放題ができたりします。

詰め放題は賞味期限がその日のうちなのですが、行列ができていました。

なによりも、信玄餅が半額なのは嬉しい限りでした☆

さらに社員用のお弁当も半額で売っています。

ここで昼食を買い、朝霧高原で食べました。

そして温泉は御胎内温泉。【静岡県御殿場市印野1380-25】  

ここは温泉内が広く、内風呂・露天とあり富士の眺めも良い満足できる温泉です。

なにより、値段が500円!

安くていいのは最高ですね☆

今日は、お土産に温泉と安くツーリングができて良かったです(^^)

興味がある方は行ってみてください☆
by yama-genta | 2011-09-30 22:15 | | Comments(0)

被災地の今

9月1日

関東大震災から88年

その日に東日本大震災の被災地である、宮城県亘理郡山元町のおじいちゃん宅と福島県南相馬市原町の友人宅に行ってきました。

宮城は、震災後4月に一度伺いました。

3・11、あの日、私は指令室で119の対応と市内災害対応に追われていました。

震災から2時間後、目にしたのは亘理郡が津波にのまれていく映像。

正直、じいちゃんの家ものまれたろうと思っていましたが、津波はわずか100m先で止まっていました。

家は無事でしたが、田はダメになり、瓦が落ち、震災後の雨で水害に合っていました。

何よりも命があるのが一番だが、私には想像できない修羅場をくぐったと思う。

福島の友人も家族に亡くなった人はなく、ひとまず良かった。

宮城に向かう途中、高速道路から見える家にはいまだにビニールで補修された屋根が目立つ。

瓦の調達、値段等、上手く補修ができていないのが現実だった。

まずは原町から福島市に避難している友人に会った。

母(友人)と子供二人の避難。父は原町で働いている。避難エリア(小高)の親族が同居し助け合っていた。いつ戻れるかわからない避難生活。共感できない苦しみに思えた。子供たちは通勤にマスクをし、外では遊べない。芝生や樹木を触ったら手を洗うなどの除染を促す看板。

子供にとってはとてもストレスだろうし、大人以上に敏感に災害を受け止めていると感じた。トラウマ・PTSD等、大人になってそれがハードルにならなければよいが。

でも、現実と向き合い強く生きていた。

田舎の家も瓦は補修されてなく、1室には被害を受けた親族の荷物が置かれていた。津波にのまれた海側の家、いつ取りに来れるのか、また使う日が来るのか。

田舎を後にし、6号線を使い南相馬市に向かう。

昔妻といった浜辺に向かう途中にあった坂元駅に行ってみた。
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両側にあった線路はなくなり、遠くには海が見える。もう誰も立つことないホーム。台風のうねりで広がる雲が寂しさ悲しさを感じさせた。

壊れた家、撤去されない船、でも、塩水に浸かった田には草が生えている。命が芽生えている。

少しずつだけど環境は変わってきている。時を感じた。

南相馬。

相馬の道の駅に寄った。風評被害のせいか、安値のモモが売っていた。

原発から21km圏内の自主避難地区に住んでいる友人の姉と母たち。

約8年、毎年遊びに行っている家は変わっていなかった。家族も変わっていなかった。ここでは、お姉ちゃんの友人で浪江から避難している友人が同居していた。結の精神を感じた。

ただ、街には人が少なくお店も閉店が多い。子供たちは小学校を隣町にしていた。毎日、新聞の放射線量を気にしている。食べ物だけでなく、南相馬で作られるものすべてが出荷を断られたり、減ったりしているとのこと。

関東ではわからない現地の声が聴けた。

避難したくてもできない、残りたい、戻りたい、子供がいるのに小児科がいない。いろいろな気持ちが交差する。この現実を理解し政府には対応をしてほしい。

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奥に見えるのが福島・宮城側の20km警戒線。警察官が立っていた。千葉や名古屋の警察官だった。300m位しか離れていない距離でコンビニが営業しており、不思議な気持ちに襲われた。


時間はかかるだろう、いつか、昔みたいに人々が暮らせるように、道が通り自由に行き来ができるように復興に全力で対応してほしい。哀しさの雨が過ぎ笑顔の晴れが訪れるように。
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by yama-genta | 2011-09-03 22:32 | | Comments(0)

笛吹川フルーツパーク

新日本3大夜景に数えられる甲府盆地の夜景。

それが笛吹川フルーツパークから見れます。

中央道勝沼インターで降りて、山梨市駅方面に行くとフルーツパークへの標識が出てきます。

神奈川などの関東圏では私が知るところ最大の夜景です。

この公園の近くに、「ほったらかし温泉」もあります。

ほったらかし温泉は、フルーツパークに向かって行くと一緒に標識が出てきます。

「あっちの湯」と「こっちの湯」

広さ景色は、あっちの湯の方が広く、盆地が広く見下ろせるので夜景には最適です。

純粋に温泉を楽しむのであればどちらでもいいと思います。

温泉にも入りながら日の出も見れるので、興味のある方は調べていくといいと思います。

この日は、夜景を見に行ったのですが花火のおまけがありました。

以前に行ったときは、たまたま3~4会場の花火大会が同時に行われており、とても思い出に残る夜景になりました。

それだけ広い盆地なんですね。

今回の花火は遠かったため写真に写すには難しく、目に焼けつけて記憶としました(^^)

興味がある方、機会がある方は是非立ち寄ってみてください!
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by yama-genta | 2011-08-22 21:22 | | Comments(0)

白川郷

白山、荒島岳と日帰り登山に行き、荒島岳下山後に白川郷に行きました。

以前は関東からは遠いと思っていた白川郷も高山から高速トンネルが通り行きやすくなりました。

場所は違うのですが、白川郷・合掌造りは高校時代を思い出す言葉。

高校の修学旅行が白川郷だったのですが、私はみんなが出発するその日に両肺異時気胸の手術を行っていました。

卒業式、スライドで流れる修学旅行の思い出。でも、そこには自分はいない。ほんの少し寂しさを覚えました。

あれから14年。念願の地に行ってきました。

交通の便はとてもよく、行きやすく感じました。宿泊したのは民宿「かんじや」。白川郷の中ではメイン集落の中で一番高台にありました。部屋にTVはありません。

明善寺の直近で、民宿の下にある畑では蛍も見れました。

値段はネット割引があり、1泊2食付で1名7.900円でした。料理も美味しく、夕食は飛騨牛を使用した肉料理、岩魚、郷土料理が中心でした。

お風呂は民宿内にありますが、集落内に温泉宿がありそこの温泉が利用可能です。500円で入ることができました。広さも十分で綺麗な温泉です。

駐車場は各宿にあるようですが、確認が必要です。「かんじや」さんは3~4台の駐車スペースがありました。集落内にも1日500円等の駐車場(30台くらい?)があるので一応車対応はされています。

旅行プランとしては、白川郷着、1泊、観光して夕方帰宅でも十分に集落内や観光施設は回れます。

余裕があればもう1泊して、翌日のんびり帰るのもいいと思います。私は2泊し、高山によって帰りました。

白川郷の観光は、合掌造りとその歴史になります。入場できる古い合掌造りの建物が3つほどあり、それぞれ入館料が300円かかります。内部には古い農機具などが展示されています。

私たちは、合掌造り民家園にいきました。ここは、いまは無い加須良集落の合掌作りが展示されています。すべてを見て回るのに約2~3時間はかかります。入園料がかかりますが、人が少なく、ゆるりと合掌の文化、流れを知ることができます。
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民家園内から

後は、展望からの風景と合掌作りの風景を見ていただけばいいと思います。

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集落が見下ろせる展望台

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本通りを岐阜方面、生活資料館に向かい通り過ぎた畑から振り返った風景。

白川郷は、自然にあふれ、食べ物や過ごす時間すべてが都会にはない本来の日本人が生きる形で心や体が癒されました。

ゴミは持ち込み禁止、ゴミと沢山の癒しを持ち帰るそんな旅になりました☆
by yama-genta | 2011-08-03 11:58 | | Comments(0)

自然を愛し「生命の強さ、素晴らしさ」を伝える 元消防士、八ヶ岳リトリートハウスFlanオーナー、登山ガイド、森林セラピストのブログ 


by ゲン