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山と元太

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【トレイルランナーのための野外救急法】

今年からトレイルランニングの救護リーダーをやらせていただいています。

トレイルランニングは、山を走れるとても爽快なスポーツですが、一歩間違えれば大けがにつながるスポーツでもあります。

山の中でケガをすれば助けが来るまでに数時間かかります。

そんな時にどうすばいいのか?どうやって助けを待てばいいのか?

山での救命率を上げは、山に入る全ての方が山での救急法を身につけ、救助を待つまでにできることを実施し、救助隊に的確に引き継ぐことが必要です。

そのような学びを得られる講習会を実施します。

これからトレイルランニングを始める方、経験者の方、救護について知りたい方が対象です。

下記のファントレイルズ、イベント情報のホームページに詳細が載っていますので興味のある方は是非!

救える命を救うために一緒に学びましょう!

皆様の参加をお待ちしています。

【トレイルランナーのための野外救急法】

http://fun-trails.com/event/%e3%80%909%e6%9c%888%e6%97%a5%e6%97%a5%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e9%87%8e%e5%a4%96%e6%95%91%e6%80%a5%e6%b3%95
# by yama-genta | 2019-08-19 11:30 | | Comments(0)
夏休み

多くのお客様にお越しいただいています

標高約1200mの八ヶ岳リトリートハウスFlanですが、扇風機の出番もちらり、ほらり

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犬と猫と扇風機

ルナ・ソルも冷たいフローリングにべた~として涼んでいます

夏休みといえば花火

先日お越しいただいた小学二年生と幼稚園のお客様

八ヶ岳リトリートハウスFlanのキセキ_e0231387_19395415.jpg

庭で花火

都会では人の目を気にしながらでないと、できないらしく、花火も初めての線香花火も楽しめました

朝は涼しい森の中を散歩

八ヶ岳リトリートハウスFlanのキセキ_e0231387_19395458.jpg

幼稚園児と猫の散歩

Flanでは命の大切さを伝えていくことを大切にしています

一生懸命生きている動物と触れ合うことで、命の尊さや大切さを知る機会を得ることができます

しかも、人懐っこいルナ

誰にでも人気です (^^)

八ヶ岳リトリートハウスFlanではこのようにアニマルセラピーが自動的に受けられます

自然や動物に癒されに是非お越しください ☆

↓ 八ヶ岳リトリートハウスFlan ↓



# by yama-genta | 2019-08-07 19:53 | リトリートハウス | Comments(0)

秋の八ヶ岳主稜線縦走

秋の八ヶ岳主稜線縦走_e0231387_15431458.jpg
【イベント情報】

秋の登山ガイドイベント情報です

八ヶ岳リトリートハウスFlan宿泊と八ヶ岳主稜線縦走をセットにしたイベントの情報です

興味がありましたら是非お越しください!

詳細は下記から↓
  

秋の八ヶ岳主稜線縦走_e0231387_15431471.jpg

# by yama-genta | 2019-08-02 15:47 | | Comments(0)

遠方の山口県と愛知県からお越しのお客様

4日間で11座の山に登る計画でFlanにお越しいただきました


18日

Flanに来る前に、美ヶ原と霧ヶ峰(車山)に登頂してからFlanに到着

温泉に行き、美味しい夕飯を食べ、ルナソルと遊び、ぐっすり就寝


19日

マウンテンレスポンダーサービスで美濃戸~赤岳~硫黄岳~天狗岳~唐沢鉱泉の山行に出発

この日の天気はいまいちで雨や風が強めの予報

天気図と天気予報から判断し決行

マウンテンレスポンダーは救急救助のプロが同行するサービスです

天気が悪くて一人で行けない時も、プロが一緒にいることで安心して山行がおこなえます

登山は、晴天だけではなく悪天候を経験することも必要となります

まさにうってつけでした

美濃戸登山口まではFlanの送迎付き

朝8時から歩きはじめました

八ヶ岳リトリートハウスFlanのキセキ 八ヶ岳縦走_e0231387_18030250.jpg
雨は降っておらず、涼しくもジメジメした天気の中


約2時間半で業者小屋に到着

今年から始まったカモシーパネルで記念撮影

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山なめちゃだめですよ (^ ^)

文三郎コースを使って赤岳へ

一部風の強い場所もありましたが、雨には降られず山頂へ

途中、高山植物も多く見れました

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八ヶ岳を代表するキバナシャクナゲ
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頂上山荘で女将の手作りお弁当を食べながら休憩をして横岳へ

風が強めで途中から雨も降りましたが、めったいない経験できない気象もプロがいれば安心できると楽しめるもの

楽しんで歩けました

横岳を通過して無事にこの日の目的地の硫黄岳山荘に到着

しっかり休んで次の日に備えました


20日

天気は曇りの予報

風が強くて有名な硫黄岳の登りから始まります

約20分程登り硫黄岳へ

途中、雲が切れて赤岳が見えました

八ヶ岳リトリートハウスFlanのキセキ 八ヶ岳縦走_e0231387_18030433.jpg
雲が切れた瞬間
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姿を現す八ヶ岳

硫黄だけを後にして、天狗岳へと向かいます
途中、箕冠屋山と根石岳を通過します
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硫黄だけからの下り

この日も稜線上では風が強めだったので、天狗岳に行く前に根石山荘でしっかりと休憩と準備
先の事を考えて装備の準備や飲食をすることで低体温などは防げます
根石岳から30分ほど歩いて東天狗岳につきます
この根石岳から天狗岳までの稜線は昔雷鳥がいたことを髣髴とさせる北アルプスに似た綺麗な尾根
しかしホワイトアウトで何も見えませんでした
東天狗から西天狗へのルートはホワイトアウトすると道間違いをしやすいので慎重に
20分ほどで無事に到着
7座の縦走が無事に終了しました
八ヶ岳リトリートハウスFlanのキセキ 八ヶ岳縦走_e0231387_18030263.jpg
2時間ほどで唐沢鉱泉に降り、女将のお迎えでFlanにもどりました
Flan到着後、途中で有名店の美味しいパンを買い昼食を食べ、温泉に行き、買い出しに行き、夕食を食べ、ルナソルと遊び、来年の登山計画を立て就寝となりました

21日
朝早くから蓼科山に向かい、下山後、入笠山に登って11座都登頂をコンプリートし大満足での帰宅となりました

Flanでは、1日1組限定のお客様のカスタムプランに合わせた柔軟な対応が可能です
送り迎えやガイド、お弁当、登山の相談などに柔軟に対応します
遠方からきて「登れなかった!」とならないように最善のサポートをしますのでお気軽にご相談ください(^ ^)


# by yama-genta | 2019-07-21 18:39 | リトリートハウス | Comments(0)

ファインダー越しの景色

ファインダー越しの景色_e0231387_21035765.jpg
Canon Eos7s / タムロン 28-50 / プロビア100F(リバーサル)
1日28張のテントしか張れない国立公園のワンダーレイクキャンプ場から15分程歩いた高台から撮影


フィルム写真

約10年前に消防の職場で出合った先輩から教わったフィルムカメラ

初めてリバーサルフィルムを見せてもらい、小さなネガの中に広がるその色の鮮やかさに目が奪われた

雪山で写真が撮りたくて1年間、通信教育で勉強をし、フォトマスター1級を取得した

先輩に習い、フォトコンテストにも作品を出すようになり何度か入賞した

36枚のフィルムに込める一瞬の景色

1枚の写真を撮るのに30分程の時間を費やすのは当たり前

どこに行くにもカメラが一緒だった

でも、時は流れ時代は変わる

登山もきびい登山が増え、写真を撮っている時間は無くなった

デジタルカメラが躍進し、フィルムの入手も難しくなり、いつしかフィルムで撮ることも少なくなった

Denali登山

北米最高峰、6190mの山

そこは氷点下30~40度の世界

デジタルカメラのバッテリー放電を考え、フィルムカメラを持っていった

久々のフィルムカメラでの撮影は操作を忘れている部分もあったが楽しかった

思いのほかスマホの電池が持ち、太陽光モバイルバッテリーも活躍し登山中は終始スマホでの撮影だった

下山後のアラスカの旅で風景写真を撮った

36枚の限られた枚数

自分で決める露出やF値

画角を考え、瞬間を狙う

どんな写真が撮れたのか?

やはりフィルムカメラは楽しい

これからもフィルムでの撮影を続けようと思った瞬間だった

現像し、手元にきたネガを見ると撮影した瞬間が蘇る

上手く撮れていれば自然とにやける

失敗した写真もどこか親しみがある

今回気に入ったのは6枚の写真

それをお見せします

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5300mのハイキャンプ、崖の上から景色を見に行くクライマー


ファインダー越しの景色_e0231387_21035307.jpg


ファインダー越しの景色_e0231387_21035834.jpgかかっていた雲が晴れて姿を見せたデナリ、自然が見せる最高の瞬間


ファインダー越しの景色_e0231387_21035528.jpg
同じ風景も縦で撮ることで雰囲気も変わる

ファインダー越しの景色_e0231387_21035617.jpg白夜の午前0時のデナリ、日が沈まず月が瞬き夕日が山にあたる。幻想的な風景


昔は複合機でついていたフィルムスキャナもいまはない

今回のためにフィルムスキャナも買い直した

簡単にPCに取り込め、SNS等でも多くの方に見せれる時代

でも、リバーサルフィルムはやはりネガで見るのが良い

八ヶ岳リトリートハウスFlanでは、リバーサルフィルムはもちろん多くの山岳写真を見ることもできます

懐かしいリバーサルや見たことのない景色をネガや写真で見てみませんか?

興味のある方は是非お越しください (^^)

八ヶ岳リトリートハウスFlan
https://retreat-house-flan.com/







# by yama-genta | 2019-07-05 22:15 | 写真 | Comments(0)

自然を愛し「生命の強さ、素晴らしさ」を伝える 元消防士、八ヶ岳リトリートハウスFlanオーナー、登山ガイド、森林セラピストのブログ 


by ゲン